難民申請していたのが不許可になって、難民の再申請が認められずに、「帰国準備ビザ」 になってしまった人たちが増えています。ネパールなど特定の国籍の人たちによる難民申請については、入局管理局の審査がとても厳しいという話も出ています。

「帰国準備ビザ」になってしまった人たちは、ビザの知識がないので、その時点で、「日本に居られなくなる」と考えてしまいがちですが、その考えは正しくありません。「難民申請」にこだわるから難しいのであって、他の普通の在留資格をまっとうに取りに行けばよいのです。「技術・人文知識・国際業務」「経営・管理」「日本人の配偶者等」・・・。

「難民」という最も難しいビザを、「簡単だから・・・」という理由だけで選択していたのが間違いです。入国管理法をよく理解して、しっかりと滞日のための条件を満たして、正しく在留資格変更の申請をすれば、「帰国準備ビザ」になってからでも、日本に滞在し続けることができる可能性はあります。

ただし、しっかりやるなら、早い方が良いです。「難民」という可能性の低いチャレンジは止めて、他のまっとうな道を選ぶべきです。「帰国準備ビザ」になる前ならば、もっと可能性は高くなります。専門家に相談したら、どうでしょう?

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