日本で専門学校を卒業して「専門士」をもらうと、
就労ビザ(技術・人文知識・国際業務の在留資格)に
必要な学歴要件を得ることができます。

でも、「専門士」を持っていることは、あくまでも
要件の1つに過ぎません。

大事なことは、”学んだ専門知識を活かした仕事をする”
ということです。

就労ビザの審査でもここは厳しくみられます。

そして「日本語」や「word・Excel」は、”専門知識”」
とは見られません。

また、「料理」や「製菓」「縫製」も、「技術・人文知識・
国際業務」の該当性が認められません。

専門学校でどんな授業を受けるか、というのは非常に重要なのです。